臨床心理士がすすめる「心が疲れたとき」の過ごし方11選
以下、ネットニュースより抜粋。
新生活が始まった人も多く、体も心も疲れを覚えているのでは。ストレスはこまめに解消することで、メンタルダウンを防ぐことができます。
大阪カウンセリングセンターBellflowerの臨床心理士・町田奈穂さん監修のもと、心の限界を感じたときに読んでほしい11の方法をお届けします。
1. 十分な睡眠を確保する
睡眠はとても大切です。どんなにセルフケアを頑張っても、十分に“休む”ことができていなければ、その効果は十分に得られません。まずは心と体をしっかり休ませることが、セルフケアの本質です。
2. 適度な運動を取り入れる
ウォーキングやヨガなどの軽い運動は、気分転換にもなり、ストレスを軽減する効果があります。運動によってセロトニンなどの“幸せホルモン”が分泌され、リフレッシュ感覚を得やすくなるほか、運動の疲れで夜の寝つきがよくなるメリットも。
3. 深呼吸や瞑想、マインドフルネスを実践する
深呼吸や瞑想、マインドフルネスは、頭の中でぐるぐると考えが巡ってしまう人にオススメとされています。
4. バランスの取れた食生活を心がける
ビタミンB群やマグネシウムなど、脳の働きや精神の安定に関わる栄養素。甘いものやジャンクフードなどを控え、健康的な食品をまんべんなく摂取するだけでも変わってきます。
5. シンプルに寝る、休む
トイレ休憩や飲み物を入れに行く、ストレッチなどを1時間に1回挟むだけでも疲れ具合が変わってきます。
6. 趣味や楽しいことに時間を使う
自分が楽しいと感じることや、リラックスできる趣味に時間を使うことも、精神的な疲れを解消するために効果的です。
7. 他人に話す、サポートを求める
メンタル不調は、一人で抱え込むと悪化しやすいです。信頼できる友人や家族、専門のカウンセラーに話を聞いてもらうことで、自分の気持ちを整理することができ、負担が軽くなることがあります。
SNSを見ると、最近はChatGPTなどAIに愚痴る人も増えているようです。
8. デジタルデトックスを行う
SNSやネガティブなニュースからの情報過多はストレスを引き起こすことがあるため、定期的にスマホから離れる時間を作ることが有効です。
9. 自然と触れ合う
自然の中で過ごす時間は、精神的な回復に効果があります。公園や緑の多い場所での散歩や、海や山でのリフレッシュは、ストレスを軽減し、心を落ち着ける効果があります。
10. その時の気持ちを書き出す
ジャーナリングや日記を書くことによって、心の中にあるストレスや悩みを整理することができます。
頭の中で混乱している思考を紙に書き出すことで、客観的に状況を見つめ直すことができ、問題解決への一歩となることがあります。
11. 考え方の調整や視点を変えてみる
自分に対して過度な自己批判を避けることも重要です。また、本などを読んで視点を変えたり、人と話して別の価値観から物事を捉えてみるのもおすすめです。
スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」
スポーツナビ
ストレスの解消方法はいくつあっても良いと思います。
感謝してます。
りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/