空から降り注ぐ光線のことで、自然現象だそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
北アルプス山麓(さんろく)の長野県安曇野市で日が西に傾いた夕刻、雲間から放射状に地上に降り注ぐ太陽光線の筋が見られることがある。「光芒(こうぼう)」または「薄明光線」と呼ばれる自然現象だが、「天使の梯子(はしご)」というロマンチックな名称もある。
同市穂高有明付近で8月末の夕方、車で移動中に遭遇した。北ア上空の太陽は厚い雲に遮られていたが、その切れ目から幾筋もの光線が田園地帯に降り注いだ。光線が差す場所は、有明山(2268メートル)の周辺を時々刻々と移り変わっていった。
「天使の梯子」の名称は旧約聖書に由来するという。オランダの画家、レンブラントが好んで描いたとされ、詩人で童話作家の宮沢賢治はこの現象を「光でできたパイプオルガン」と表現したという。
【武田博仁】
毎日新聞社
「天使の梯子(はしご)」と聞くと、思わず立ち止まって見てしまいそうです。
綺麗な自然現象に目を向けられる心の余裕を持ち続けたいです。
感謝してます。
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