休み明けのだるさは自律神経の乱れのせい?

心身のお休みモードをシャキッと切り替えるエクササイズだそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

年末年始にたっぷり休んだはずなのに体が重い…。そんな、休暇明けのだるさに悩まされていませんか?その原因は、連休中の過ごし方によって引き起こされた自律神経の乱れにあるかもしれません。

■だるさの原因は自律神経の乱れ

「自律神経が乱れる」と聞くと、忙しすぎてリラックスが必要な状態、副交感神経を活性化することが大切と思うかもしれません。しかし、自律神経が整った状態とは、活動時の交感神経と休息時の副交感神経が、状況に合わせてスムーズに切り替わるバランスの良さを指します。

連休中、家でゆっくり過ごし、好きな時に食べて寝る生活を続けていると、ブレーキ役である副交感神経が過剰に働いた状態が定着してしまいます。この副交感神経への偏りという形の自律神経の乱れが、シャキッと動けなかったり、だるさを感じる原因にもなります。

■活動モードのスイッチを入れるエクササイズ

お休みモードで凝り固まった心身を、いきなり働かせるのは負担がかかります。そこでおすすめなのが、無理なく胸を開いて呼吸を深める「コブラのポーズ」です。胸を気持ちよく開く後屈のポーズは、背筋も使うので脊柱周辺を刺激して交感神経を適度に活性化し、気持ちを前向きにする効果があります。

今回は2つのステップに分けて、やり方をご紹介します。

■■ステップ1

まず、手の力に頼らず、背面の筋肉を刺激することから始めてみましょう。

<やり方>

1)うつ伏せになり、両脚は腰幅に開き、足の甲で床を軽く押す。両手を胸の横につき、脇をギュッと締める。

2)息を吸いながら、手で床を押す力に頼らず、「背中の筋肉」を使って胸を少しだけ床から浮かせる。高くあげようとしなくて良い。

3)肩を耳から遠ざけて首を長く保ち、3〜5呼吸キープする。

■■ステップ2

余裕があれば、さらに胸を大きく開いていきます。

<やり方>

1)ステップ1の状態から、息を吸いながらゆっくりと両手で床を押し、上体をさらに起こす。肘は伸ばしきらなくて良い。

2)お腹を薄く引き締めるようにし、腰を反らせるのではなく、胸を正面に見せるイメージで行う。

3)3呼吸ほどキープしたら、息を吐きながらゆっくりとうつ伏せに戻って少し休む。

吉田加代子

ヨガジャーナルオンライン

 

 

体を動かすことも良いのですね。

感謝してます。

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