深くゆったりした呼吸で副交感神経を意識的にON?

<ゆるめる技術>だそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

心と体の“ガチガチ”が不調のもと 「ゆるめる技術」で自律神経はととのいます!

いつも疲れている、動悸がしたり息苦しい、おなかの調子もよくない……。忙しさやストレスで心身の調子を崩しやすいのは自律神経の乱れが原因かも。張り詰めてガチガチになった心と体を意識的に〝ゆるめる〞ことで、毎日がもっと軽やかに!

ゆるめる技術 1:すぐできる「呼吸法」で自律神経はととのう!

普段は自動的に働く自律神経も、呼吸法によって〝自分で〞副交感神経優位に切り替えることが可能。「深く」「ゆったり」がカギです。

深くゆったりした呼吸で副交感神経を意識的にON!

「強いストレスがあったり緊張が続いていると、交感神経の働きで呼吸が浅く、速くなったり、息苦しさを感じることも。ふとしたときに自分の呼吸の浅さに気がつく人も多いのでは? 放置しておくと、体にブレーキをかけようと副交感神経が過剰に働き、体が重くてダルい、動きたくないなど〝うつ〞に似た症状が出る場合も。1日の終わりや、デスクワークの合間などに深くゆったりした呼吸をすることで緊張を解いて、リセットしてあげることが大切です。姿勢が悪く猫背だと、背骨を通っている自律神経を圧迫してしまうため、起きて行う場合は背すじを伸ばしたよい姿勢を意識しましょう」

まとめ

・ 呼吸は、自分で副交感神経のスイッチを入れられる唯一の方法

・ 深くゆったりした呼吸を、仕事や家事の合間や寝る前に取り入れる

・ 背すじを伸ばしたよい姿勢で呼吸する

基本の3・5・5呼吸法

吐くときに副交感神経は優位になるので、ゆっくり吐くことを意識して。デスクワークの合間などにぜひ習慣に!

Step 1 3秒かけて口から吐く

肋骨の下に両手を添え、3秒間かけて口からフーッと息を吐く。

Step 2 5秒かけて鼻から吸う

肺を大きく膨らませるイメージで5秒間かけて鼻から息を吸う。

Step 3 5秒かけて口から吐き切る

肋骨と横隔膜を押し下げるように、5秒間で口から息を吐き切る。1~3を3~4セット行う。

1 鎖骨まわり

指を熊手のように広げ、鎖骨の周りを数回さする。

2 肋骨

手は1と同様に、バストのすぐ下を上下に数回さする。

3 わきの下

わきの下に手を当て、肋骨に沿って左右に数回さする。

教えてくれたのは 久手堅 司さん

Staff Credit

取材・文/遊佐信子

こちらは2025年LEE11月号(10/7発売)「「ゆるめる技術」で自律神経はととのいます!」に掲載の記事です。

LEE

 

 

吐くことから始めるのですね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

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