「すき間時間」にできる1分セルフケアで元気に過ごす?

その場で整うセルフケアだそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

年末年始は、本来ゆっくり休みたいはずの時期。ですが、実際には家族の予定調整、帰省、買い出し、大掃除、来客対応…と、普段よりもやることが増えがちでヘトヘトになっていませんか?

「休暇のはずなのに、なぜか疲れが積もっていく」と感じているなら、自律神経がなかなか「オフモード」に切り替わっていないのが原因かも。

そこで今回は、すき間時間に1分以内でできて、道具もいらず、その場で整うセルフケアを看護師で経絡ヨガ指導者の薬膳ナースけいこがご紹介します。

自律神経が整う「吐ききり呼吸」

呼吸は、人が唯一「自分の意思で整えられる自律神経スイッチ」。

特に吐く息を長くする呼吸法は、緊張をゆるめ、心拍を落ち着かせ、ふわっと肩の力を抜く効果があります。

吐ききり呼吸のやり方

1, 肩の力を抜き、背筋を軽く伸ばす

2, 鼻から軽く息を吸う

3, 口をすぼめて吸う時間の倍の長さでゆっくり吐く

例:4秒吸う→8秒吐く

※吐く時間の長さを意識すると、息苦しくなる場合は秒数にこだわらなくていいです。

これを3〜5回くり返しましょう。

イライラ、焦り、緊張が続く時や、移動中、人混みで疲れた時、寝る直前のお休みモードへの切り替えに効果的なんですよ。浅い呼吸で肩がカチカチになりやすい季節こそ、短時間でできるリセット法として最適です。

疲労回復スイッチのツボ押し

ツボ押しは、道具もスペースも不要なので、バタバタした年末年始でも取り入れやすいケアです。

合谷(ごうこく)万能のツボ

肩こり、眼精疲労、ストレスなどを和らげる効果が期待できるツボです。

場所は、親指と人差し指の骨が交わる部位です。人差し指側に向かって、5~10秒かけて痛気持ちいい程度の力でゆっくりと、3~6回程度押しましょう。

三陰交(さんいんこう)冬の冷え対策

むくみ改善、冷え、生理不調などを和らげる効果が期待できるツボです。

場所は内くるぶしから指4本上にあります。5~10秒かけて痛気持ちいい程度の力でゆっくりと、3~6回程度押しましょう。

1分でできる簡単ストレス発散ケア

年末年始は精神的にも身体的にもストレスが溜まりやすい時期。短時間でリフレッシュするには、体を少し動かすのが効果的です。

口角を上げる「ニコッとストレッチ」

表情筋を動かすと、脳は「リラックスモード」になります。斜め上を見ながら口角を上げて「ニコッ」と笑顔を作りましょう。

長時間の運転や家事の合間にもおすすめです。

背中を軽く叩く「トントンマッサージ」

特に冬は背中が固まりやすく、疲れが溜まりやすい部位。手をグーにして、軽くトントン叩くと血が巡り、体がぽかぽかしやすくなります。

自律神経の乱れと疲労は関連深いのですが、自律神経は背中を通っていることからも、背中のコリを和らげるケアは効果的です。

五感に集中する

五感とは、視・聴・嗅・味・触の五つの感覚のことです。心静かに五感に集中することで、脳の疲れが癒されることがわかっています。

心地よい音に耳を澄ませる。好きな香りに集中する。ペットを撫でてぬくもりを感じるなど、五感に集中する時間を持ちましょう。慌ただしい年末年始こそ、1分セルフケアが大きな支えになります。

今年は「疲れを持ち越さない」をテーマに、できそうなものからぜひ取り入れてみてくださいね。

■執筆/薬膳ナースけいこ

編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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サンキュ!編集部

サンキュ!

 

 

気軽にできるものもありそうだなと思いました。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

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