消化器内科医が監修だそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
若い頃は平気だった揚げ物や夜遅い食事も、年齢とともに消化機能が変化し、体への負担として感じやすくなります。仕事のストレスや不規則な生活も、胃腸にダメージを与える要因です。
天王寺やすえ消化器内科・内視鏡クリニック院長の安江千尋先生監修のもと、胃に優しく消化に良い食べ物を具体的にご紹介します。
おかゆ・雑炊
消化に良い食べ物の王様といえば、おかゆです。お米を水分たっぷりで炊くことで、でんぷんが糊化して消化しやすくなります。噛む回数が少なくても胃への負担が少なく、体も温まります。
うどん
柔らかく煮たうどんは、消化が早く胃腸に負担をかけません。そばよりもうどんの方が消化しやすいとされています。温かいかけうどんや煮込みうどんがおすすめ。
ただし、コシのあるうどんや冷たいうどんは、消化に時間がかかるので胃腸が弱っているときは避けましょう。
豆腐
良質なたんぱく質を含みながら、柔らかくて消化しやすい豆腐。絹ごし豆腐は特に滑らかで胃に優しいです。湯豆腐や味噌汁の具、卵とじなど、温かい調理法で食べると効果的。
冷奴も悪くありませんが、冷たいものは胃腸が弱っているときは控えめに。
白身魚(タイ・タラ・カレイなど)
脂肪分が少なく、たんぱく質が豊富な白身魚は消化に良い食材です。赤身魚や青魚に比べて脂が少ないため、胃への負担が軽減されます。
蒸し魚や煮魚、ムニエル(バターは控えめ)など、シンプルな調理法がベスト。刺身も良いですが、わさびなどの刺激物は控えましょう。
卵(半熟が理想)
卵は「完全栄養食品」と呼ばれるほど栄養豊富で、しかも消化しやすい食材です。とくに半熟状態がもっとも消化に良いとされています。温泉卵、茶碗蒸し、卵とじ、卵がゆなどがおすすめ。
完全に固ゆでにしたり、油で揚げたりすると消化に時間がかかるので注意が必要です。
バナナ
果物の中でも特に消化が良く、エネルギー補給にも適しているバナナ。食物繊維のペクチンが腸内環境を整える働きもあります。
そのまま食べても良いですし、潰してヨーグルトに混ぜたり、温めて焼きバナナにするのもおすすめ。熟したものほど消化しやすくなります。
りんご(すりおろし)
「りんごは医者いらず」という言葉があるように、りんごは胃腸の調子を整える食材です。特にすりおろしりんごは、消化吸収が良く、下痢のときにも有効。
加熱したリンゴは、より消化しやすくなり、腸の働きを助けるペクチンが増えます。皮は消化に負担がかかるので、剥いて食べましょう。
じゃがいも
じゃがいもに含まれるでんぷんは消化されやすく、ビタミンCも豊富です。マッシュポテトや粉ふきいも、ポタージュスープなど、柔らかく調理したものが理想的。
揚げたポテトフライやポテトチップスは消化に悪いので、胃腸が弱っているときは避けてください。
大根(煮たもの・おろし)
大根に含まれる消化酵素(ジアスターゼ)は、でんぷんの分解を助け、消化を促進します。煮物にすれば柔らかく食べやすく、大根おろしは生の酵素が働きます。
ただし、大根おろしの辛み成分は胃を刺激することもあるので、胃が痛いときは煮た大根の方が安心です。
ヨーグルト(無糖・プレーン)
乳酸菌が腸内環境を整え、消化を助けるヨーグルト。ただし、糖分の多いものや冷たいまま大量に食べると胃腸に負担がかかります。無糖のプレーンヨーグルトを少量、常温に戻してから食べるのがおすすめ。
バナナやすりおろしりんごと組み合わせると、さらに効果的です。
スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」
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色々とあるのですね。
感謝してます。
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