筋力維持に必要な食事のコツたそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
抜け出せなくなる?!かむ力、飲み込む力が落ちると陥る悪循環
低栄養になると筋力が低下し、かむ・飲み込むにも支障が出ます
低栄養になると、まず体の筋肉が落ちてきます。食べる量が減ると、体の組織を作るたんぱく質が十分にとれなくなるからです。たんぱく質が不足すると筋肉を作ったり維持したりすることができなくなります。筋肉というとムキムキの体を想像してしまいますが、どんなにやせているかたでも体を動かすためには筋肉の力が必要です。食事の場面でいえば、箸を持つ、茶わんを持つ動作はもちろんのこと、食べ物を口に入れたあとのかむ動作、飲み込む動作にも口やのどのまわりの筋肉を使っています。筋力が減ったり、筋肉の量が少なくなってくると、「かむ」「飲み込む」という行為も今までのようにはいかなくなってしまいます。かめない、飲み込めないということは、口から栄養をとり入れることができなくなることにつながります。本人にとっても、なかなかかめない、飲み込めないということが続けば、食べるのもおっくうになってしまいますね。そもそも、筋力が落ちると食事を用意すること自体がおっくうになりがちです。そして、さらに食べる量が減っていくというわけです。
食べる量が減ることによる筋力低下などの悪循環に陥らないように
食べる量が減ったことでたんぱく質が不足すると、筋力が減り、活動量が減り、食欲もわかないという悪循環から抜け出すことができなくなります。私たちはまずご自身で今の自分の健康と栄養状態に気づいてもらいたいと思っています。もしこの悪循環に入りそうな兆候があれば、低栄養にならないための食事内容と食べかたを知り、なるべく早く対策をとることが、健康を保つために大切と考えています。
【出典】『70歳からおいしく栄養がとれる食事のくふう』
監修:特定非営利活動法人 京都栄養士ネット 日本文芸社刊
ラブすぽ
栄養は筋力維持にも大切なのですね。
感謝してます。
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