日本人にとっての元号とは?
うーん、何でしょう?
以下、ネットニュースより抜粋。
【記者:Justin McCurry】
1日、日本中が注目する中、新元号「令和」が発表された。天皇陛下が30日に退位され、
翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位される。天皇の譲位は約200年ぶりとなる。
公共機関や企業は新天皇即位までの1か月の間に、各種書類やコンピューターシステムなどに新元号を組み込むことになる。新元号は切符やソフトウエア、公文書やカレンダーなどいたるところで使用される。
日本情勢に詳しい米スタンフォード大学のダニエル・スナイダー氏は米AP通信の取材に、「元号にはある種の重みと、時代を定義づける意味合いがある」「日本人の生活は伝統と現代性を混ぜ込んだようなもので、かつてはそれを煩わしいと感じる人もいた。だが、あくまでも伝統を守り抜くこの姿勢こそ、日本を他の社会とは違ったものとして特徴づけている」と述べた。
テンプル大学日本校アジア研究学科のディレクターを務めるジェフ・キングストン氏は、新元号は30年あまり続いた「平成」をより深く理解するよい機会となると指摘する。
「どこの国の国民でも、アイデンティティーや帰属にまつわる慣例や愛国意識がある。これは国民にとって重要なものだ」と述べ、天皇は日本人を日本人たらしめる象徴であり、苦しい時代にこそ、その存在の大切さが増すと説明した。【翻訳編集:AFPBB News】
「ガーディアン」とは:
1821年創刊。デーリー・テレグラフ、タイムズなどと並ぶ英国を代表する高級朝刊紙。2014年ピュリツァー賞の公益部門金賞を受賞。
新しいものは、新しく何かが始まる気がします。
気持ちの入れ替えをする良いきっかけにしたいです。
感謝してます。
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