「運気が良くなる話し方」とは?

聞きたくなるお話しです。

以下、ネットニュースより抜粋。

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月2日(木・祝)の生放送は、手相芸人の島田秀平さんに“運気が良くなる話し方”を教わりました。

【1】“何が好きか”を話す

嫌いなものを話すよりも、好きなものを話したほうが、「人間として魅力的」と島田さんは言います。また、「過去ではなく未来を語ること」もいいそうです。
例えば、就職の面接では、過去の実績を中心に話すのではなく“これから何をしたいのか”を多く語ると好印象につながるとのこと。島田さんは「飲み会で昔の武勇伝ばかり言ってくるおじさん、嫌じゃないですか。“どうでもいいよ”と思いません?」と問いかけました。

【2】“ポポネポ”の法則

「ポ」はポジティブ、「ネ」はネガティブのことで、相手に話を聞いてほしいときは、この順番を心がけると効果的だとか。
まず相手の良いところを2つ挙げ、3つめに「でもね、ここを改善してほしい」と告げます。そして最後に、再び相手を褒める。この法則を使えば、頑固な相手でもすんなり話を聞いてくれると島田さんは言います。

これは、相手の直してほしいところを伝えるときにも有効だとか。例えば、新婚のたかみなは、夫が靴下を裏返したまま脱ぎっぱなしにしてしまうことが不満とのことですが、いきなり「裏返しに脱がないでよ!」と言うのはNG。
島田さんは、“ポポネポ”の法則を用いて、「(ポ)今日もお仕事お疲れ様。(ポ)いつも、ありがとう。(ネ)でも、靴下を裏返しにしないでもらえるとうれしいな。(ポ)けど、こうやって洗濯できるって幸せなことなんだね」と伝え方の例を紹介しました。

【3】話の1文は35文字以内

「。」で区切る1文は、短くすることが大事だとか。1文内で内容がころころと変化すると、何の話なのかわからなくなってしまいます。理想は35文字。短い言葉で区切っていくと話は伝わりやすくなるそうです。

島田さんは、小泉純一郎元首相が2001年5月の大相撲夏場所で貴乃花が優勝した際にかけた言葉「痛みに耐えて、よく頑張った。感動した!」を例に挙げ、「短い言葉だけど語り継がれている。短くても心がこもったキラーワードがいい」と話しました。

なお、運勢をあげるコミュニケーション術を記した島田さんの著書「運がよくなる話し方」(PHP研究所)が発売中です。初対面で人の心をつかむ方法をより詳しく解説しています。気になる方は、ぜひチェックしてください!

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年5月2日放送より)

ポポネポの法則、覚えておいて使っていきたいですね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/

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