眠れる秘訣

安心して良い眠りにつきたいです。

以下、ネットニュースより抜粋。

快眠コンシェルジュ・ヨシダヨウコさん。日本睡眠学会正会員でもあり、「ネムリノチカラ」代表として、睡眠全般についてのサポートを各方面で行っている。寝る前に不安を感じた時の対処方法を3つ挙げてくれた。

「不安になるとドキドキして、目がさえてきますよね。本来なら副交感神経を優位にして、おやすみモードになるわけですが、気になることを考えたり、感じたりすることで、交感神経が優位になります。そのスイッチを切り替える3つの方法とは、1.呼吸 2.カラダをゆるませる 3.笑う です」

1.呼吸
人は緊張するほど、呼吸が浅くなる。
「できるだけ意識して呼吸をしてみてください。不安なこと、怖かったことなど、気になることは大抵、夜、目をつぶると頭に浮かびます。そんな時は『鼻から吸って、鼻から吐く』、これだけのことに集中してください」

他のことが浮かんでも、また呼吸に意識を戻すのがコツ。ザワザワしていた気持ちが、だんだんおさまってくるという。

2.カラダをゆるませる
「ゆるませる方法はたくさんありますが、簡単な方法をひとつ。両手で握りこぶしを作り、5秒間思いっきり両腕全体に力をいれます。そのあと力を抜いて20秒。次は両足も同じように突っ張って力をいれて5秒間。脱力して20秒。これを3、4回繰り返します」

不安が強い時は、自分が過緊張になって力が入っていることに気づかない。あえて力を入れて、その余計な力を抜く。力を抜いた時には、じんわりと血が巡り、暖かさを感じられるそう。

3.笑う
「あえて笑ってみる。本当に面白くなくてもいいんです。寝る前に横になって電気も消して、急に不安な気持ちが襲ってきたら、『口角を上げて、ニーッて笑ってみる』脳は本気の笑いもウソ笑いも区別しません。こうやってニーッてしているうちに、セロトニンなどのハッピーホルモンや血流が増してきます。それに、笑いながら不安なことを考えるのは難しいですからね」

この3つは「不安な時のおまじない」だと思ってほしい、とヨシダさん。
「もし、不安そうにしている方が周りにいたら、そっと教えてあげてくださいね。では、今宵も良い眠りを」

OurAge

 

眠りに落ちる直前が、一番潜在意識と繋がりやすい状態です。

潜在意識に、不安なことと楽しいことのどちらを多く貯蓄していくか。

どちらを自分で選ぶかです。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/

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