指のさかむけ、どうしてできるの?

地域によっては、「ささくれ」と呼ばれているそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

「さかむけの原因」に関して、ニッポン放送健康あるあるWONDER4」(10月7日放送)で解説された。

番組に寄せられた健康の疑問『最近、指のさかむけが気になります。傷自体は小さいのに、皮膚がめくれてしまい、洋服に引っかかったりしてズキズキ痛みます。さかむけって、どうしてできるのでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説した。

「見た目は小さくても、痛くてとても気になることがありますよね。

さかむけは地域によっては『ささくれ』とも呼ばれています。主に、水分や油分が不足して指先が乾燥することによって起こります。

とても気になる症状ですが、無理にむしり取るのはおやめください。傷口が広がって炎症を起こしたり、感染症などの恐れもあります。清潔な爪切りなどで根本から切り取り、あとはしっかり保湿なさってください。

こういうときは栄養や休養を十分にとることも心がけていただきたいです」

協力:医療ライター・横井かずえ
監修:日本健診財団

ニッポン放送

 

乾燥する時期に多いのですね。

こまめにハンドクリームを使うようにしたいです。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/

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