ごちそうの「ちそう」って、何?

ひな祭りはハマグリとちらし寿司なのだそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

3月3日はひな祭り。ひな祭りのご馳走と言えば、ちらし寿司やハマグリのお吸い物、そしてひなあられ。

しかし「ひな祭りのごちそう」のように「ごちそう」って簡単に使うけれど「ご」は丁寧語だとして「ちそう」とは何のことでしょうか。

ごく普通に言葉として使っているのに、実はよくわかってない――そんな言葉は意外と溢れています。そんな言葉の裏側をつたえてくれるのが金澤信幸さんによる『バラ肉のバラって何? 』と『サランラップのサランって何? 』です。そこから抜粋してひとつの言葉をご紹介していきます。

今回のテーマは

ごちそうの「ちそう」って、何?

一体どういう意味なのでしょうか。

食材を走って集めるから、ごちそうなのだ

「ごちそう」を漢字で書くと「ご馳走」となる。「馳」は「速く走る」とか「(特に馬を)走らせる」という意味がある。要するに「馳走」とは「速く走る」ということだ。

 

現在では、スーパーやコンビニなどで手軽にいろいろな食材が手に入るが、昔は良い食材を手にするためには、あちこちに行かなくてはならず、それもイキの良いうちに持って帰るためには速く走らねばならなかった。そこから、「これだけの料理を作るために、速く走り回りましたよ」という意味で「馳走」と言われるようになった、と考えられているのである。

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言葉の意味はこちらから抜粋掲載しました! ↓

『バラ肉のバラって何? 誰かに教えたくてたまらなくなる”あの言葉”の本当の意味』

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金澤 信幸(フリー編集者)

現代ビジネス

 

 

ごちそうと聞くと、ありがたくて嬉しくなるイメージが何となくありました。

こういう意味があることを、もしかしたら知っていたのかもしれませんね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/

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