ハンターズムーン

今日は満月ですね。

以下、ネットニュースより抜粋。

10月の満月はアメリカの農事暦で「ハンターズムーン」とも呼ばれます。

満月はいつ、どの方向に見える?

およそ30日にいちど、満月のタイミングが訪れます。今月は日本時間の10日(月)5時55分に満月の瞬間を迎えました。

満月の日には、ほぼ一晩中お月さまを見ることが出来ます。満月の日のお月さまは、だいたい日の入りの頃に東の空から昇ってきます。真夜中に南の空で最も高くなり、翌朝の日の出の前後に西の空に沈んでいきます。

夕方は東の低い空を、夜は南東~南の高い空を探すと見つけられます。

太陽の場合は夏至に近いほど出ている時間が長く高く昇りますが、満月はその逆で冬至に近いほど出ている時間が長く高く昇ります。

満月とは

満月の瞬間がいつになるのかは、太陽・地球・月の位置関係によって計算ができます。

地球から見て、太陽の方向と月の方向の差(黄経差)が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されていて、およそ1か月弱で1周します。

つまり満月は、地球から見て太陽と月がほぼ正反対の方向にならぶ瞬間(太陽、地球、月の順に、ほぼ一直線にならぶ瞬間)を指します。

この位置関係の変化によって、地球から見ると月に太陽光が当たっている部分が変わるため、三日月や上弦、満月、下弦など、満ち欠けが移り変わっていくことになります。

10月の満月、英語で“Hunter’s Moon”

アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。

アメリカの農事暦(The Old Farmer’s Almanac)によると、10月の満月は別名「ハンターズムーン(Hunter’s Moon/狩猟月)」と呼ばれるそうです。10月は狩猟を始める頃のため、この名前がつけられたといわれています。

ウェザーニュース

 

 

満月が見られるといいですね。

感謝してます。

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