睡眠の質がアップ、寿命が延びるって本当でしょうか?
以下、ネットニュースより抜粋。
何事に対しても感謝の心を持つようにすれば、運が開け、幸福が舞い込んでくる。
このような言説をよく見聞きしますが、具体的な結果が想像できず、半信半疑のまま実践できないでいる人も多いでしょう。
このように、感謝と幸福との関係を懐疑的に見てしまう人におススメしたいのが、『感謝脳』という本です。精神科医の樺沢紫苑さんと、ビジネスマッチングプロデューサーの田代政貴さんの共著である本書は、感謝の力がもたらす数々のメリットを科学的アプローチで検証しており、説得力は十分。ゴリゴリに凝り固まった懐疑心をすっきり解きほぐしてくれるでしょう。
本書によると、感謝することで「心の健康」「身体の健康」「仕事の向上」「会社・組織の改善」といった効果が得られるのだとか。今回は、その中から「身体の健康」について書かれた部分を中心に抜粋したいと思います!
【睡眠の改善】たった1〜2週間でOK!感謝を実践して記録する
英国マンチェスター大学の401人に対する研究によると、感謝の気持ちを抱きやすい人ほど、主観的な睡眠の質(ぐっすり眠れたという感覚)が良く、寝付きが良く、睡眠時間が長く、日中の眠気やパフォーマンスの低下が少ないことがわかりました。感謝によって、睡眠前のポジティブな認知(前向きな考え)が増え、ネガティブな認知(否定的な考え)が減ることも観察されました。
寝る前に「不安」や「心配」などのネガティブな感情が強いと、寝付きが悪くなります。寝る前の不安で脳が過剰に興奮し、交感神経(昼の神経)が優位になるからです。
感謝の気持ちを持つことは、睡眠を妨げるネガティブ感情を減らし、リラックスをもたらすため、睡眠の改善に役立ちます。
また、ロンドン大学の研究によると、2週間の感謝日記を書くことで、ポジティブ感情の増加と、睡眠の質の改善が相関して見られました。1日1回、感謝の課題を実践してもらい、それを記録してもらう。感謝のジャーナリング(思ったことや感情を書く)を1週間実践したところ、睡眠が改善するとともに、他者への寛容度が増し、経験への満足度が高まり、人生の問題をひとつ以上手放すことができました。
たった1〜2週間、感謝を実践して記録するだけで、睡眠が改善するのです。
質の良い十分な時間の睡眠は、当然ながらメンタル疾患、身体疾患の予防や、回復に大いに役立ちます。同時に「身体の健康」も得られることは間違いありません。
webマガジン mi-mollet
温かいお布団でぐっすり眠れることに幸せだなぁと思うことがあります。
感謝してます。
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