充実した暮らしの下地は〈いい睡眠〉からだそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
「朝起きたばかりなのに疲れている」「会社や学校に行くのが憂鬱」といった体調不良に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。自律神経の名医・順天堂大学医学部の小林弘幸教授いわく、「自律神経を整えれば、自然に体調はよくなっていく」そうで——。そこで、小林教授の著書『毎日の体調がよくなる本 – ちょっとしたことだけど効果的な方法50』から一部引用・再編集し、〈おうちでできる、自律神経を整える健康法〉を当連載にてお届けします。今回のテーマは「1週間に1日だけ予定のない日を作る」です。
◆1日はいい睡眠から
1日はいい睡眠で終わりましょう。これが次の日の自律神経のバランスを整える下地となります。
眠りの質が悪いと、副交感神経のはたらきがしっかり高まらず、次の日、副交感神経が極端に低い状態で1日を迎えることになります。
その結果、血流が悪くなって、頭に十分な酸素や栄養を送れなくなってしまい、ぼんやりしてしまったり、イライラしてしまったりするのです。これではいいパフォーマンスを発揮できません。
いい仕事、充実した日々、楽しい暮らしは、いい睡眠から始まります。いい睡眠で始まり、いい睡眠で終わる毎日にしましょう。
◆成長ホルモンで回復
睡眠のゴールデンタイムは22時から2時の間です。この時間帯に深く眠ることができれば、成長ホルモン(あらゆる年齢で分泌されます)が多く出ます。すると、その日の疲労がいやされ、しっかりと体調を回復できるようになります。
睡眠の質を高めるための3大ポイントをお伝えします。
(1)夕食は早め(寝る3時間前まで)にすませる。
(2)寝る前(できれば2時間くらい)はスマートフォンやパソコン、テレビは見ない。
(3)シャワーですませず入浴する。また、寝る2時間前にはお風呂から出る。
※本稿は、『毎日の体調がよくなる本 – ちょっとしたことだけど効果的な方法50』(興陽館)の一部を再編集したものです。
小林弘幸
婦人公論.jp
体調をよくして元気に過ごしたいです。
感謝してます。
りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/