気がついたら賞味期限が切れていることもあります。食べ物を大切にしないとと思います。
以下、ネットニュースより抜粋。
食べ物を大切にしようという「フードドライブ」が広がりつつある。関西の自治体がスーパーマーケットで実施するなど、徐々に盛り上がりを見せている。
神戸市内にあるスーパーマーケット。訪れた男性が紙袋から何かを取り出し、ケースの中に入れた。缶詰のようだが、いったい何をしているのか。これは「フードドライブ」と呼ばれ、家庭で余った食品を持ち寄る活動だ。
賞味期限が1か月以上残っている、未開封である、などの条件を満たした食品をフードドライブに置くことで寄付することができる。フードドライブの発祥はアメリカで、「ドライブ」には活動や運動という意味がある。おもちゃを寄付する「トイドライブ」や衣類や本などを寄付する様々な「ドライブ」がアメリカでは浸透している。
フードドライブは、まだ食べられるのに廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」を減らすための取り組みだ。「食品ロス」は国連でも2030年までに「半減」することを目指すなど、近年、世界的に関心が高まっている。
日本では、年間約650万トンの「食品ロス」が発生しているといわれているが、これは単純計算で国民1人当たり、毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てていることになる。神戸大学大学院の石川教授は「世界で食料供給というか、食べられるものとして供給されるもののうち3分の1が捨てられているので、これはとんでもない量だと思う。日本では自治体とか公共施設などで(フードドライブを)やっているが、普段行く場所ではないし、小売業が受け手になれば、週に2回か3回行くし、日常生活の中にフードドライブが意識される一つのチャンスだと思う」と話す。
このような取り組みがあるとは知りませんでした。
有効活用できるといいなと思います。
感謝してます。
りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/