「新しい生活様式」実践例が政府より、提示されたそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
長引くウイルスとの闘いで求められるのが、「新しい生活様式」です。4日に開かれた政府の専門家会議で、その実践例が提示されました。いくつか見ていきたいと思います。
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【生活編】
●外出はマスクを着用。
●人との間隔はできるだけ2メートル、最低1メートル空ける。
●手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。
●遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
●発症したときのため誰とどこで会ったかメモしたり、スマホの移動履歴をオンにするなどとしています。
●日常生活で買い物は通販や電子決済を利用し、計画をたてて素早くすます。
●公共交通機関でも混んでいる時間帯は避けると同時に、徒歩や自転車利用も併用する。
●食事の際には料理に集中。おしゃべりは控えめに。
【働き方編】
●テレワーク、時差通勤などは今後も続ける必要がある。また職場では、席を離すなど広々と使う。
●会議も名刺交換もオンラインで行う。
●どうしても対面で打ち合わせが必要な場合は、マスクと換気を。
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13の特定警戒都道府県では、引き続き、人との接触を8割減らすことが求められています。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
日本テレビ系(NNN)
自粛はまだ続きます。
「うつらない、うつさない」を心がけたいです。
感謝してます。
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