仕事や勉強の「疲れた」の真の原因とは?

肉体ではなく脳にあるそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

その疲れの原因は肉体ではなく脳にあった!

仕事や勉強をがんばった後、思わず「疲れた~」と声に出てしまうことがありますね。でもあなたのそのヘトヘト感、実は肉体的な疲れではありません。

疲労の専門家で内科医の梶本修身氏によれば「スクワットなどの激しい運動を続けない限り人間の筋肉はそう簡単にダメージを受けない」――つまり仕事や勉強、軽い運動といった日常動作くらいでは、肉体への影響はほとんどないというのです。

もちろん多忙で睡眠時間が短くなったり、食生活が乱れたりと、副次的なことが原因で身体を壊すことはあるかもしれません。しかし、仕事や勉強をがんばることが、直接あなたの肉体にダメージを与えるわけではないのです。

それでも私たちが疲れを感じるのはなぜでしょうか。それは「脳がダレる」せいです。仕事や勉強など同じような作業を長時間続けていると、脳に疲労物質がたまってぼんやりとしてきます。それで肉体まで疲れたように感じるのです。疲れを感じたら休憩や睡眠をとって脳をリセットしましょう。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ストレスの話』

ラブすぽ

 

 

休憩や睡眠は大事ですね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:http://rikuritrip.net/

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