ジャーナリングを生活に取り入れて、心のデトックスを?

簡単な始め方だそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

本音を出すだけで、心は回復する。ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、「書いて、出して、軽くなる」感情デトックスというセルフケアです。精神科医である 長沼 睦雄(ながぬま むつお)先生の著書『感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング』(日本文芸社)より内容を一部抜粋して紹介します。

■ジャーナリングを始めよう

実は、書くことは「入力(インプット)」の多い私たちにとって最も効果のある「出力(アウトプット)」の方法。心の中に寝そべる闇や影を外に出すために最も有効なのです。

頭の中でぐるぐると渦巻く形のない感情を、文字や線などの「目に見える形」にして、ありのまま紙の上に出すことを「ジャーナリング」といいます。誰にも見せないノートとペンを用意して、心に浮かぶことをただ書き出すだけのシンプルな方法ですが、これが一番安全で、驚くほど心が軽くなるデトックスになるのです。

ノートはあなたを絶対に否定しません。「悲しい」「寂しい」「つらい」……そんなネガティブな気持ちが溢れてきても、フタをせず、そのまま書き出してみてください。怒りや恐怖がわいてくるのは、あなたが何かを深く感じてきた証拠であり、「本当はこうありたかった」という、まっすぐな思いの裏返しでもあるのです。

批評家の若松英輔さんは、著作の中でこんな素敵なことを言っています。「本当の理解や、誰かとの深いつながりは、言葉を超えた孤独な時間や書くことで自分と対話する中で生まれる」と。一人になってノートに向かう時間は、寂しいものではありません。むしろ、孤独を引き受けて自分と向き合うことで、逆説的ですが、誰かのことを大切に思えるようにもなるのです。

■ジャーナリングの目的は自分の気持ちを発見すること

普段ノートや手帳を書かない人や、文章を書くことに苦手意識を持っている人は、いざ書こうと思っても、なかなか書き進めることができないかもしれません。

しかし、ジャーナリングでは整った文章を書く必要はありません。なぜならジャーナリングの目的は、「私、こんなふうに思っていたんだ」と発見することだけだからです。

それでも、どうしても「言葉にならない」ときもあるでしょう。胸がモヤモヤするけれど、どんな言葉もしっくりこない。そんなときは、言葉の代わりに、色や形、線で表現してみましょう。イライラした気持ちを黒いボールペンで力強くぐるぐると書き殴ってみたり、涙が出そうな気持ちを青い波線で描いてみたり。ただの点や線を引くだけでもOK。その色や線、言葉にならない叫びの中に、自分自身の本当の気持ち、本音が隠れているのです。

■■POINT

言葉や線や色に、今の自分をそのまま乗せてみて。ノートという安心・安全な場所で、自分の本音を発見しよう。

■■この本の著者…長沼 睦雄(ながぬま むつお)

ヨガジャーナルオンライン編集部

ヨガジャーナルオンライン

 

 

ヒプノセラピーを行う際でも、自分の気持ちに気づくこと、セラピーを受ける中で過去に言えなかったことを言うことは、良くなるために大切なことだと考えています。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

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