体内をクールに保つ夏の「東洋医学」だそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
気温「40℃超え」を観測する日もいまや珍しくなく、新たな名称「酷暑日」も設けられました。とはいえ、楽しいイベントも重なり外出は不可避。熱中症を避けるために水分をたくさん摂っていると、トイレに行く頻度も増えますよね。夏のおでかけを少しでも軽やかにするために、ちょっとでも熱を冷ます呼吸法と急な尿意に立ち向かう「ツボ押し」をご紹介します。(鍼灸師・久保和也さんによる著書『まいにちの東洋医学』から一部抜粋・再編集)
■猛暑のおでかけに「熱冷まし呼吸法」
猛暑の中、外出時や暑さがしんどいときにおすすめなのが「熱冷まし呼吸法」。体にこもった熱を外に吐き出し、体内をクールな状態にしてくれます。
慣れるまでは舌を丸めるのが難しいかもしれませんが、何度か試してみてください。できない場合は、舌を出して呼吸するだけでもOKです。上手に猛暑を乗り切りましょう!
熱冷まし呼吸法
(1) 舌を口から少し出してストローのように丸める。
(2) 丸めた舌の間から空気を吸いこみ、口を閉じる。
(3) 鼻から空気を吐き出す。1~3を10 回繰り返す。
■夏の急な尿意には液門のツボ
夏といえば、花火大会やフェス、旅行や帰省など、楽しいイベントが盛りだくさん。けれども、どこへ行っても懸念されるのはトイレ問題でしょう。
人混みや交通渋滞などで、トイレに行きたいけど、すぐに行けない……。そんなときには尿意を抑えるツボ・液門が役立ちます。覚えておいて!
【位置】手を握ったときに薬指と小指の間にできる関節下のへこみ部分(液門)。
【方法】液門に2本の指をあて、上下に10秒ゆらす。
▶本書ではさらに詳しく
『ツボとお灸でからだが整う まいにちの東洋医学』では、今回ご紹介したトピックに加え、
・春の心の乱れに効くツボ押し
・冷えによるぎっくり腰の痛み緩和法
・秋に食べるべき冷え性・貧血に効く食材
・冬のエネルギー補給レシピ
など、夏だけではない「二十四節気」に沿った365個のセルフケアがまとめられています。
久保和也
AERA DIGITAL
暑さ対策をしていきたいです。
感謝してます。
りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/