腰痛は意識するほど悪化する?

痛みを消す『脳のメカニズム』と正しい付き合い方だそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

85%が原因不明の腰痛が集中している瞬間は痛みが消える理由

腰痛を意識しなくなることが重要

●気分転換という魔法の痛み止め

面白いテレビや映画を観ているときや仕事に集中しているとき。友人と楽しい会話をしているとき。そういう瞬間に腰痛を感じなかった! という経験はありませんか? これは何も腰痛に限った話ではなく、虫歯や捻挫、骨折をしたときも同ようで、痛みを伴う症状の多くは、何かに集中しているときに無痛に近づくことがわかっています。意識を腰に集中しないことや痛みを忘れて何かに没頭することは、痛みの予防だけでなく心因性腰痛の治療の大きなきっかけ作りとなります。

逆に腰の痛みを意識し続けて行動すると、痛みのレベルは段々と上がってきます。痛みがあるということを確認し「あぁ、なんで痛いのだろう」と思いつめることは、体をリラックス状態にさせたい副交感神経の働きを阻害します。しかも、痛みを感じると腰以外の筋肉もこわばっていきます。その結果、末梢神経に緊張の信号が働きかけられ、血行不良によって痛めつけられている腰を、紐でよりグルグル巻きにして圧迫しているようなもの。

残念ながら、痛みを感じてつらいと思うこと自体が、痛みが強くなるスパイラルを生んでいるのです。こういうとき、痛み止めを飲んで紛らわすのもひとつの手ですが、集中できたり楽しめる何かを見つけ、実践することが一番の解決策になるのでぜひ意識してみてください。

集中している瞬間は痛みが消える

天然の痛み止めを処方してくれる鍵が脳に存在します。それは、楽しいことに集中することです。そうすると脳内で痛みを抑えるドーパミンが放出され、自然と痛みが消えます。逆に痛いことを意識すると、より痛みを感じやすくなっていきます。自分の趣味や楽しいことに時間を割くことはストレス解消にも繋がるため、ぜひ試してください。

痛みを我慢しすぎるのもNG

楽しいことに集中できるのが一番ですが、痛みがつらいときは痛み止めを利用するのも解決策のひとつです。というのも、痛みを我慢すること自体がストレスとなり自律神経の乱れを生んでいくからです。慢性的な痛みで、集中しているときや楽しいときもつらさを感じる場合は、病院で薬を処方してもらいましょう。

【出典】『原因不明の腰痛は自律神経が9割』

著:小林弘幸/順天堂大学医学部教授 日本文芸社刊

ラブすぽ

 

 

気分転換が魔法の痛み止めになるとはスゴいですね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

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