効能よりも気持ちが有効?リラックスして腰痛を和らげる自宅の習慣だそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
効能だけじゃない!温泉やマッサージが腰痛に効く理由とは
効能よりも『気持ち』が有効
●温泉やマッサージが効く理由
温泉には炭酸水素イオンやナトリウムなど、血行促進に繋がる成分が含まれています。その成分自体が腰の痛みを緩和してくれることもあるのですが、それ以上に効果として期待できるのは「温泉に来て心がストレスフリーな状態になったこと」だと言えます。広い露天風呂や、人目を気にせずゆっくりできる瞬間。そういった気持ちは日々の喧噪から切り離された空間だからこそ生まれる感覚です。
仕事や人間関係の悩みもその時ばかりは忘れられるのではないでしょうか。マッサージをした後に自然と腰の痛みがなくなることもありますが、これもマッサージによる痛みの緩和というより、交感神経が優位な興奮状態から副交感神経が優位になってリラックスモードになったことによる痛みの緩和と考えられます。
これらのことから、心因性腰痛に好影響を与えるためには、どれだけリラックスした気持ちになれるかが重要になってきます。温泉やマッサージなどももちろん効果的ですが、気持ち次第だとわかればその状況を自宅で作ったほうが、お金もかからず、より継続してストレスフリーな状態を維持することができます。 ヒーリングミュージックを流す、アロマを楽しむなど、ぜひ非日常のリラックス空間を作ってみてください。自然と体全体の緊張状態が解かれていくはずです。
リラックスするだけで痛みは和らぐ
●温泉がなぜ腰に良いとされているのか?
温泉の効果もさることながら、デジタルデトックスや喧噪から離れることでストレス緩和が期待できるという、気持ち的なヒーソング効果もあります。
●自宅でリラックスルーティンを作ろう
テレワーク化も進み、自宅にいても体が休まらない、オンオフの切り替えが難しいという方も多いはず。そんなときは、下記の4つの項目をやってみましょう。週の頭と真ん中に取り入れてリラックスルーティンを作ってみては。
- スマホをOFF
- アイマスクをつける
- アロマを焚く
- 瞑想する
【出典】『原因不明の腰痛は自律神経が9割』
著:小林弘幸/順天堂大学医学部教授 日本文芸社刊
ラブすぽ
温泉は気持ちにも良い影響があるのですね。
感謝してます。
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