不安やストレスから安心を取り戻す仕組み?

自律神経4つのモードと『神経基盤』の整え方だそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

不安ぐせを手放す第一歩!「神経基盤」に戻れるカラダとココロの整え方

自律神経がもたらす4つのモードと「神経基盤」

ここでは自律神経がもたらす4つの状態(モード)と、心身を穏やかに保つ「神経基盤」についてお話ししたいと思います。

「戦う」「逃げる」モードと「凍りつき」モード

緊張したり身を守ったりすべき場面に遭遇すると、乗り物でいうところのアクセルである交感神経が働き、「戦う」「逃げる」モードに移行します。

相手の発言にイラッとして感情的に反応してしまったり、心配ごとが重なって焦ったり。危険な状態を生き抜くために発動するのがこのモードです。

アクセルを踏んでもどうにもならないほどの命の非常事態になると、背側迷走神経が急ブレーキをかけ、究極のサバイバルモードである「凍りつき」に移行します。

「凍りつき」の状態では、エネルギーを温存するために呼吸や心拍は最低限となり不動状態に突入してしまいます。うつのような状態になったり動けなくなったりするのも、この状態にあるとも考えられます。

「誰かと楽しむ」モードと「ひとりでリラックス」モード

腹側迷走神経がよく働いていると、誰かと心地よく一緒にいられる「誰かと楽しむ」モードに移行します。心地よい興奮も相まって「大好きな推しのライブで、ほかのファンとの一体感を感じて、満ち足りた気持ちになった」「親友と自然体でおしゃべりしていると気持ちが落ち着く」といった状況をイメージすると、わかりやすいでしょう。誰かと一緒にいる心地よさを経験することを「協働調整」と呼びます。協働調整を繰り返すことで腹側迷走神経は発達し、「誰かと楽しむ」モードの状態に入りやすくなっていきます。

とはいえ、誰かと一緒にいるのがおっくうで、ひとりの時間を楽しみたいときもありますよね。そんなときには、背側迷走神経の穏やかなブレーキが働き、「ひとりでリラックス」モードに移行します。

ひとりの時間が充実していなければ、腹側迷走神経は機能しません。誰かといるのがおっくうなときは無理をせず、ひとり時間を楽しむことも大切なのです。

「神経基盤」は我が家のようなもの

リラックスしている2つのモードにいるとき、私たちは安心・安全を感じられます。これらのモードにいる状態を「神経基盤」と呼びます。少し難しい言葉ですね。私たちにとって、神経基盤は我が家のようなもの。家族や友人と穏やかにすごす時間も、ひとりでお風呂に入ってほっとする時間も、心身をすこやかな状態に保つために欠かせません。

背側迷走神経と腹側迷走神経がほどよく働いていると、緊張したり興奮したりしても、やがて神経基盤という安全な場所に戻ることができるのです。

安心・安全を感じる神経基盤

腹側迷走神経と背側迷走神経がきちんと働いているリラックスモードの状態。これらのモードにいるとき、安心・安全を感じられます。この状態を「神経基盤」と呼びます。

【出典】『今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論』著:浅井 咲子

ラブすぽ

 

 

ひとりの時間も楽しみたいですね。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

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