レモン水を飲み続けることで期待できる「3つの効果」とは?

飲み続けると期待できるうれしい効果がいくつかあるそうです。

以下、ネットニュースより抜粋。

水にレモン果汁を加えるだけの「レモン水(レモンウォーター) 」。飲み続けると期待できるうれしい効果がいくつかあります。看護師・保健師の資格を持つ株式会社TAYORI代表取締役・奥野実羽心さん監修のもと解説します。

レモン水を飲み続けることで期待できる効果

水分補給の習慣化をサポート

レモンの爽やかな酸味と香りが加わることで、味のない水よりも飲みやすく感じる方が多いです。「意識しないと水分を摂り忘れてしまう」という方にとって、こまめな水分補給を続けるきっかけになりやすいでしょう。

ビタミンC摂取に役立つ

レモンにはビタミンCが含まれており、体の抗酸化作用や、健やかな体調維持に関わる栄養素として知られています。食事だけでは不足しがちな栄養を、飲み物として手軽に補える点は大きな魅力です。

食後の血糖値の上昇がゆるやかになる

食前にレモン水を摂ることで、食後の血糖値の上昇がゆるやかになる可能性が報告されています。レモンに含まれるクエン酸などの有機酸により、胃から腸への内容物の移動がゆるやかになり、糖質の消化・吸収のスピードが遅くなることが一因と考えられています(※1)。

ただし、効果には個人差があり、食事全体の内容や量の影響も大きいため、あくまで食生活改善の一つとして取り入れることが大切です。

(※1)八木雅之,上中詩央里,石崎香,﨑山智恵子,武田吏加,米井嘉一(2020).「レモン果汁と米飯の摂取が食後血糖値に及ぼす影響」『Glycative Stress Research』7巻2号,174–180.

血圧管理をサポートする可能性がある

中高年女性を対象とした観察研究では、レモン摂取量が多いことや歩行量の増加と、収縮期血圧の変化との関連が報告されています。ただし、レモンの摂取による降圧効果を直接証明した研究ではありません。

レモンの酸味を活用すると薄味でもおいしく感じやすくなり、減塩を続けやすくなることから、血圧管理をサポートする可能性があります。日本高血圧学会でも、減塩の工夫としてレモンなどの酸味の活用を紹介しています。

スポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS -メロス-」

スポーツナビアプリ

 

 

疲れた時には、甘い物よりも酸っぱいものの方が良いと聞いたことがあります。

感謝してます。

りくりとりっぷホームページ:https://rikuritrip.net/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

最近のコメント