毎日暇なときにやることがポイントたそうです。
以下、ネットニュースより抜粋。
梅雨の時季になると増えるのが頭痛や腰痛などの悩み。頭、膝、腰の“梅雨の3大痛”を克服する方法を著書「100年歩き」(集英社)が話題の理学療法士、石崎翔大氏(36)に聞いた。 (松尾 知香)
(1)頭痛 首や肩をもんでしまいがちだが、石崎氏は「無理やりもんでしまうと余計に反発してしまい、もみ返しが出てしまうのでよくない」と指摘する。そこで勧めるのが「耳回し」。耳をギュッと、少し痛みを感じる程度に強くつかんでグルグルと回す。耳は自律神経と密接に関係しているとされており「耳を動かすと耳周りが温められ、イライラが軽減されて心拍数が落ち着く。脈拍や血圧が下がるというデータもあります」。
(2)膝痛 痛みの原因は気圧の低下。関節の中の圧が高まり、痛みが出やすくなる。その上で効果的なのは「貧乏ゆすり」だという。「人間の体にとって最も良くないのは動かさないこと。貧乏ゆすりはダメと言われがちですが、むしろいいことしかありません」
(3)腰痛 痛み解消だけでなく、生活改善の効果も期待できるのが「骨盤前後運動」。座った状態で骨盤を立てたり丸めたりする動作を繰り返す。腰骨の中心付近にある「多裂筋」を触りながら意識して動かすのがコツ。石崎氏は「腰から丸めていくのがポイント。どのように筋肉を動かしているか意識しながら行う。そうすれば生活様式の動作も自然と変わります」と解説する。意識付けをすることで自然と多裂筋が働くようになり「天然のコルセットを作ってくれます」と、腰の強化も期待できるようだ。
痛みの相談は冬に次いで梅雨が多いという。国家資格を持つリハビリのプロ「理学療法士」として、日々症状の改善をサポートしている石崎氏は「この3ステップを欠かさずに続ければ梅雨も怖くない。毎日暇なときにやることがポイントです」と話している。
《高まった膝の中の圧解放 皮膚つまむのも効果的》膝の痛みには、皮膚をつまむのも効果的だ。つまんだままこねるように動かすのが重要だといい「高まった膝の中の圧を解放してくれます」。梅雨の時季は膝の筋膜のヒアルロン酸が固まりがちだが「皮膚をつまんで動かしてあげると、ヒアルロン酸の流れが良くなり、痛みが緩和していく」と解説した。「セルフケアとしてお勧め。ずっと膝が痛くて困っている人には、貧乏ゆすりより皮膚をつまむ方が効果があります」とした。
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覚えておきたいなと思いました。
感謝してます。
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